<あの頃は、まだ介護だとは思っていなかった。>

本当に介護になったと感じたのは、母が圧迫骨折で歩くのが困難になったとき。最後は膀胱がんと肺がんで衰弱して亡くなったのだけど。

でも本当はその前、コロナで世界中が大変なことになる前、私が2泊3日で旅行へ出かけていたときから始まっていたのかも。

母はひとり熱中症で家の中で動けなくなっていました。

本当に偶然に訪ねてきた親戚の人が見つけて、すぐ病院に運んでくれて事なきを得たという。

もしかしてあの時、母はそのまま帰らぬ人になっていたかも。

それから、泊りがけの旅行や遠出ができなくなりました。

どうしても、というときは、親戚の人にお願いしてお泊りしてもらいました。

あの頃は、まだ介護だとは思っていなかった。そうなんです。本当に介護だとは思っていなかった。ただ置いていくのが心配で、そしていつの間にか自由が少なくなっていきました。

会社勤めを続けながら、母の介護と看取りを経験しました。
母との思い出、雄猫リッキーの思い出、本の話、日々の出来事などを書いています。

介護の記録でもあり、自分の人生を振り返る場所でもあります。
役立つ介護用品やサービスの紹介と
息抜きのAIとのおしゃべりも。

ブログを始めた本当の理由は、
「ATMにおびえた話~ブログを始めたわけ~Part2」をご覧ください 笑

もうすぐ定年を迎えます。

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母の介護
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