<猫のリッキー入院、おおげさ説>

私が不在にしていた数日の間に起こったことでした。

近くの道路から急ブレーキの音がしたと思ったら、リッキーが外から飛び込んできて、2階の私の部屋へ駆けあがって行ったそうです。

気になって2階に上がったら、私のベッドの上でうずくまっていて、抱き上げようとしたら、大きな声で泣きわめく。

母曰く「殺されそうな叫び声でね。」

もしかしたら、車にぶつかったか?骨折しているかもしれない、と泣きさけぶ猫を板のようなものに乗せて、車で父と動物病院に運んだそうです。

また、母が言います。

「翌日病院に呼ばれて行ったら、先生からは、骨折もケガもなく、打撲みたいですね。と言われてね。リッキーね。ケージの中で、ボケーっと座っていて、一体あの死にそうな叫び声は何だったのよ。」

母の話は続きます。

「しばらく入院させますかって聞かれたから、おいくらぐらい?と聞いたら、もうびっくりして、すぐ連れて帰りますって言ったよ。」「お父さんにはいくら払ったなんて言えなかった。」と。

あれだけ大騒ぎした本人は、すっかり元気だったそうです。

しれーっと座っているリッキーを見ながら、ちょっとあきれた顔で母は話していました

会社勤めを続けながら、母の介護と看取りを経験しました。
母との思い出、雄猫リッキーの思い出、本の話、日々の出来事などを書いています。

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「ATMにおびえた話~ブログを始めたわけ~Part2」をご覧ください 笑

もうすぐ定年を迎えます。

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